【一次頻出論点】中小令和2年第1問

中小企業の割合に関する問題は頻出問題です。企業数では99%、従業員数では7割、付加価値は大企業より低いということを記憶していれば解答を絞り込めることが多いです。

総務省・経済産業省「平成28年経済センサス-活動調査」に基づき、従業者総数(会社及び個人の従業者総数、2016年、非一次産業)と、付加価値額(会社及び個人の付加価値額、2015年、非一次産業)について、おのおのの全体に占める中小企業の割合を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。

ア 従業者総数、付加価値額とも全体の約50%を占めている。

イ 従業者総数、付加価値額とも全体の約70%を占めている。

ウ 従業者総数は全体の約50%、付加価値額は全体の約70%を占めている。

エ 従業者総数は全体の約70%、付加価値額は全体の約50%を占めている。

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