【フラッシュメモリ,SSD,SLC,MLC】情報令和2年問2

フラッシュメモリはほぼ10年ぶりに出題されました(平成22,21,19年など昔はよく出題された)。セルに電荷を充電させて、データを記録します。

そのため、PCの主記憶装置(メモリ)と異なり、電源をOFFしてもデータが記憶されるという特徴があります。

SSDも一般的になりました。SLCやMLC、TLCという細かな方式を問われていますが、言葉を見かけたことがあるかもしれません。

平成19年頃の出題時は、USBメモリに使われている技術という時代だったので、隔世の感がありますね。


ちなみに東芝で発明されたが、発明者は閑職に追いやられ、最近では東芝は半導体事業を売るなど色々と日本と縁が深い技術です

https://www.semiconportal.com/archive/blog/insiders/hattori/170515-toshibaflash.html

データのバックアップの際には、フラッシュメモリを利用した記憶装置を利用することも多いので、その特性や用途を理解しておくことが望ましい。

フラッシュメモリに関する記述として、最も適切なものの組み合わせを下記の解答群から選べ。

a 紫外線でデータを消去して書き換えることができる。

b 磁気でデータを消去して書き換えることができる。

c 電源が遮断された状態でも記憶したデータを保持できる。

d USBメモリ、SDメモリカード、SSDといった記憶装置に使われる。

〔解答群〕
ア aとb
イ aとc
ウ bとd
エ cとd

😀解いてみましょう!


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